テクノロジー

独自薄膜技術
(メディカルナノコート採用技術)

メディカルナノコートは壁面等に塗布することで、細菌・ウイルスを破壊し、カビの発生を抑制する特殊被膜ナノコーティング剤です。

シングルナノ粒子径(1~10ナノメートル)のケイ素、プラチナ等の独自の無機系ナノ素材で目に見えないミクロ、ナノレベルの凹凸をコーティングし、抗菌抗カビ抗ウイルス性能を付与します。
さらに、コーティング面には帯電防止機能もあるため、微生物や微細なチリやほこりを付着させません。また、メディカルナノコートを塗布するとコーティング表面は超親水性になりますので、水滴や汚れがつず、カビや微生物の繁殖できない清潔な環境を作り出し効果が持続します。

ナノテクノロジーが実現する薄膜密着性

身近にある様々な基材は、表面上は平らに見えますが、実は、目に見えない微細な凸凹があります。

メディカルナノコートは、 シングルナノ粒子(1~10ナノメートル)を中心とし様々な粒子径の無機材料を制御することにより、素材への強力な密着が可能になります。

メディカルナノコート(シングルナノ)と通常表面の比較

通常断面
コーティング表面

シングルナノ材料が実現する超親水性

メディカルナノコートの超親水性とは、コーティング表面が水との親和性が強く水が非常に薄くコーティング面に広がる性質のことです。

これにより、! コーティング表面に目に見えない水膜が出来汚れがつきにくい、水が乾きやすくなり微生物が育成しない清潔な環境に保つ、水滴からできるウロコ汚れがつかない、表面の曇り防止、などの効果があります。

  • シングルナノ粒子の材料を使用していることで表面に微細な凹凸を形成します。
  • 微細な凹凸の為、水の接触角が5度以下(最低接触角度3度)になります。
  • 水が超親水コート剤の塗布面に付くことで薄い水の膜を形成します。

メディカルナノコートと通常表面の超親水性の比較

通常表面
メディカルナノコート施工表面

様々なナノ金属材料による機能性の付加

メディカルナノコートの基本テクノロジーでは非常に小さいシングルナノ粒子径の無機材料を使用している為、表面に出ていないと効果のない触媒系の金属材料や帯電防止等の機能性材料が表面に出やすくなり、非常に効率よく機能を付加することが可能になります。

各種金属酸化物の超微粒子を凸凹理論フラクタル理論に基づき、多種多様な表面に強力密着させることができるため、いろいろな機能を追加カスタマイズした開発が可能です。

メディカルナノコートについて