メディカルナノコート
スプレー缶タイプ

国際空港の接触感染対策として世界で初めて採用された
抗ウルスコーティング・メディカルナノコートがスプレー缶になりました

公共機関で導入されている本格的な感染対策が
手軽に自分でできます

空港
メディカルナノコート スプレー缶タイプ
メディカルナノコート スプレー缶タイプ
瞬間除菌から安心持続コーティングの時代へ
3か月に1回のウイルスバリア、長期間効果持続で安心も持続。

メディカルナノコートは表面に付着したウイルス・細菌を常に減らして行く透明バリアのようなコーティングです。

接触感染が気になる場所にコーティングすることで感染リスクを軽減します。
これまでの一般的な除菌剤やアルコールでは、除菌後すぐに蒸発してしまうので、かなりの頻度で除菌する必要性がありました。

メディカルナノコートは、最先端ナノテクノロジーを使った独自の薄膜密着技術により、濡れても拭いても抗ウイルス効果が3ヶ月持続します。※

※接触頻度や掃除の回数など使用環境によって効果の持続に差があります。

抗ウルスコーティングのパイオニア「NASCメディカルナノコート」

長年、実現困難だった、
「メディカルナノコート」のスプレー缶の製品化が、2018年にようやく現実に

2009年にスタートした「NASCメディカルナノコート」は、国内外の公共機関や商業施設などでウイルス感染対策として多数導入され、その確かな技術により国連関連機関にも登録されている抗ウイルスコーティングのパイオニアです。

「もっと手軽に自分でコーティングしたい!」というご要望は10年以上前のスタート当初からありましたが、技術的に実現が困難でした。改良を重ね、液剤の長期安定性などが確立し2018年にようやく自分で塗れるスプレータイプの製品化が実現しました。

導入実績

関西国際空港、羽田空港、成田空港、市役所、美術館、劇場、神社、高級ブランド店舗、ホテル、大学、医療機関など

導入実績
導入実績
導入実績
導入実績
導入実績
導入実績
STePP

NASCメディカルナノコートはUNIDO国際連合工業開発機関のサステナブルプラットフォーム「STePP」登録技術です。

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メディカルナノコートは、様々な機能性シングルナノ粒子を複合的に配合し、均一に密着させるNASC独自の薄膜密着技術によって、持続的な効果を実現しました。(特許第6676659)
ウイルス破壊のメカニズム

メディカルナノコートの酸化タングステン(可視光応答型光触媒)に可視光が当たると活性酸素が発生します。活性酸素は有機物を酸化分解する機能をもっており、ウイルスの外部構造のたんぱく質(有機物)を破壊し、不活化※1します。光触媒は光が当たると何度でも同じ化学反応を繰り返すため、表面が削れたり、はがれたりしない限り効果が持続します。

ウイルス破壊のメカニズム

酸化チタンによる光触媒ですと、紫外線のみまたは、可視光応答型光触媒であっても紫外線にきわめて近い領域の光でのみ光触媒反応をおこすため、LED照明やUVカットの窓ガラスなどを使用した現代の室内環境では不向きです。

メディカルナノコートは、500Lux以下の室内環境でもコンスタントに効果を発揮する酸化タングステンを配合しており、さらに全くの暗所でもプラチナ、セレン、モリブデン等の機能性シングルナノ粒子の抗菌機能により効果を発揮します。

※不活化:ウイルスや細菌が増殖せず活動を停止した状態全ての細菌・ウイルスに効果があるわけではありません。

さまざまなシーン
さまざまなアイテムに使えます

病院・オフィス・学校・保育園・レストラン・スパ …etc.
多くの人が出入りする場所の接触感染が気になる箇所に

トイレ、食堂、ロッカールーム、キッズルーム、保健室、会議室、ドアノブ・手すり・スイッチから、イス・ソファ・テーブルなどのインテリア、文房具や雑貨まで

使い方は簡単 お手入れも簡単

ドアノブやボタン類などの接触頻度の高い箇所やウレタン、プラスチックなどの柔らかい素材・・ 1ヶ月 ~ 3ヶ月

壁など接触頻度が低い箇所・・ 6ヶ月 ~ 12ヶ月

第三者機関による
安全性と効果の確かなエビデンス

信頼のおける第三者機関で効果や安全性の確認を行っています。
さらに、国際空港の実使用環境で効果検証を実施、成果を国際学会で発表しています。

新型インフルエンザ不活化試験
試験機関
株式会社食環境研究所
試験方法
液剤1mlに、ウイルス液(新型インフルエンザH1N1)を0.1ml滴下し所定時間感作させ、液剤を回収し細胞に接種して、細胞変性の有無からウイルス力価を算出する。
結果
H1N1(新型インフルエンザウイルス) ウイルス減少率(初期値との比較)15秒で99.9%
バクテリアフォージを用いた抗ウイルス性能評価試験
試験機関
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
試験方法
JIS R1756:2020およびISO18071:2016を準用
結果
メディカルナノコートを塗布したガラス板の抗ウイルス性能は、可視光500lux4時間でウイルス減少率99.9%(初期値との比較)

未加工ガラス

メディカルナノコート塗布ガラス500lux

効果の確認
  • 新型コロナウイルス不活化効果試験(JIS R1756:2020およびISO18071:2016準用、公立大学法人奈良県立医科大学)
  • 新型インフルエンザ不活化試験(株式会社食環境研究所)
  • 抗ウイルス性試験(JIS R1756:2020およびISO18071:2016準用、地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所)
  • 抗菌性能試験(大腸菌、黄色ブドウ球菌、肺炎かん菌、レジオネラ菌:JIS L 1902およびISO 20743準用、一般社団法人カケンテストセンター)
  • 効果持続確認試験(細菌ふき取り検査・食品衛試験準用、静岡県立大学環境微生物学研究所により関西国際空港で実施)

…他

安全性の確認
  • 閉鎖パッチテスト(「化粧品・医薬部外品製造販売ガイドブック2008」医薬部外品の承認と許可/ヒトパッチ検査法に準拠、株式会社SOUKEN)
  • 皮膚一次刺激性試験(OECD Guideline for Testing of Chemicals 404(2015)に準拠、一般財団法人日本食品分析センター)
  • 急性経口毒性試験(OECD Guideline for Testing of Chemicals 420(2001)に準拠、一般財団法人日本食品分析センター)
  • 目刺激性試験(OECD Guideline for Testing of Chemicals 405(2017)に準拠、一般財団法人日本食品分析センター)
  • 食品衛生法おもちゃ製造基準(Ⅰ.食品衛生法・食品、添加物等の規格基準 第4おもちゃ Bおもちゃの製造基準に準拠/Ⅱ.食品衛生法・食品、添加物等の規格基準 おもちゃ又はその原材料の規格に準拠、一般財団法人科学研究評価機構 高分子試験・評価センター)

その他エビデンスについては、直接お問合せください。

製品仕様
内容量
NET 100ml
成分
酸化タングステン、プラチナ、セレン、シリカ、精製水
取り扱い説明書
PDFファイルにてダウンロードしていただけます。
ダウンロードする
ご購入はこちら
https://www.tokunaga-p.jp/medicalnanocoat/

FAQ

よくある質問
効果の持続期間は?

塗り替え目安は、ドアノブ、スイッチなどの頻繁に触る場所が約1ヶ月。それより触る頻度が少ないテーブル、椅子などが約3ヶ月です。

どんな物に使えますか?

・ドアノブ、テーブル、ソファ、イス、アクリルパーテーションなど、金属、木材、繊維、プラスチックに使用できます。

・水をかけてはいけないものや、高級品・精密機器・食器類への使用は避けてください。

・フッ素撥水加工や磁器などの水滴が玉になって転がるような極端に水をはじくものへの使用は避けてください。

1本でどのくらい塗れますか?

吸水性のある素材で約5㎡、吸水性の無い素材で約10㎡です。

自動車(小型車)1台分(座席やドアの内側、フロアマット等の内装)。ドアノブだけであれば、約45個分塗布できます。

抗ウイルス、抗菌のメカニズムは?
  • スプレーの成分の酸化タングステンに光が当たると活性酸素が発生し、有機物を酸化分解します。 ウイルスや細菌は、有機物のたんぱく質で覆われた構造をしているので、膜やスパイクなどの一部を酸化して破壊することで、ウイルスや細菌を不活化します。(不活化:ウイルスや細菌が活動を停止し感染性をなくすこと)
  • 光が当たると何度でもこの反応を繰り返すため、長期間効果が得られます。
  • ウイルス、細菌の不活性化は活性酸素と接触するとすぐに始まります。
  • また、光の当たらない環境では、配合されたプラチナやセレンが抗菌、抗ウイルス効果を発揮します。
アルコール除菌や他社の光触媒スプレーと、どう違うのですか?

アルコール除菌は、即効性はありますが、アルコールが蒸発した途端に効果が無くなります。

他の光触媒スプレーですと、暗所で抗ウイルス性がないこと、拭き掃除をすると取れてしまうという欠点があります。

NASCメディカルナノコートスプレーは、長期間効果が持続し、暗い場所でも効果を発揮し、濡れても拭いてもOKな抗ウイルスコーティングです。

お手入れ方法は?

コーティング面の掃除はきれいな布で 乾拭きしてください。汚れがついたら中性洗剤で落としてください。

コーティングの上からアルコール消毒はできますか?

出来ます。

ただし、プラスチックの素材を頻繁にアルコール消毒する場合は、素材自体が溶けたり劣化する恐れがあり、消毒時に強くこすると、効果が通常より早く損なわれる可能性があるので、コーティングスプレーの頻度を上げてください。

なお、次亜塩素水、亜塩素酸水、界面活性剤(台所用中性洗剤、第四級アンモニウム塩、塩化ベンザルコニウムなど)はプラスチックでも同じように使用できます。

塗り方は?

塗布面はあらかじめきれいな布などで、汚れや油分を除去し濡れている場合は乾燥させてください。スプレーは一度にかけすぎず、数回に分けるときれいに仕上がります。<br>表面が乾くまでさわらないでください。

スプレー塗布作業は、診察時間終了前などに実施するのがお勧めで、拭き掃除は一晩おいてから行ってください。

ユニフォームや衣類に使えますか?

衣類など洗濯するものは、洗濯中に水中で繊維が膨張したり、繊維自体が取れていくため、乾燥後、再度軽くスプレーしてください。

注意事項はありますか?

ph(ペーハー)12以上の強アルカリの薬剤は使用しないでください。(具体的には、カビ除去剤や漂白剤の原液などです。)

また、デッキブラシやたわしなど、表面を削る掃除用具の使用は避けてください。

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