メディカルナノコート
施工

ナノテクノロジーでウイルス感染のリスクを軽減

抗ウイルスコーティングのパイオニア・メディカルナノコートが
with ウイルスの毎日を軽やかに変えてゆく
ベネフィット

環境にやさしく子供が使う場所でも安心して使える

お客様に安心して施設をご利用いただける

除菌清掃の負担と経費を軽減できる

メディカルナノコートとは

メディカルナノコートは表面に付着したウイルス・細菌を常に減らして行く透明バリアのようなコーティングです。

不特定多数の人が集まる場所にコーティングすることで感染リスクを軽減します。

通常の除菌剤では、効果は持続しませんが、メディカルナノコートは、抗ウイルス・抗菌効果が長期間持続しますので、作業負担を軽減し、化学物質の使用量を最小減にとどめ、環境負荷を抑えながら感染対策を実行できます。

(塗り替えの目安:3年)

メディカルナノコートが選ばれる理由

  • 高い安全性
    第三者試験で安全性を確認。子供が舐めたり肌の触れる場所に使用しても安心です。
  • 室内環境に特化した性能
    感染対策に室内環境で高い効果を発揮する酸化タングステンを使用、さらにプラチナ、セレン、モリブデンなどの機能性無機粒子を複合的に配合し無光でも効果を発揮します。
  • 優れた加工性
    さまざまな素材に対して無色透明の強固で密着性の高い、美しい薄膜を形成し、素材を傷めることなく、長く美観が保たれます。
  • 特許取得の最先端ナノテクノロジー
    シングルナノサイズ(粒径10ナノメートル未満)に加工した6種の機能性無機粒子が配合されており、これらを均一に分散し薄膜で密着させる独自の最先端ナノテクノロジーを駆使した製品です。
  • 国際的に認められた製品
    メディカルナノコートは、日本発の保健衛生分野の優れた技術として、国連工業開発機関のサステナブル技術普及プラットフォームに登録されてます。

    (NASCメディカルナノコートはUNIDO国際連合工業開発機関のサステナブルプラットフォーム「STePP」登録技術です)

    ナスク掲載ページはこちら

施工導入実績

メディカルナノコートは、官公庁、公共施設、医療関係、一般企業などでたいへん多くの皆様にご利用いただいております。

国内・国外の公共機関や商業施設で、ウイルス感染対策として導入されています。
(空港、市役所、美術館、劇場、神社、高級ブランド店舗、ホテル、大学、医療機関など)

導入実績
導入実績
導入実績
導入実績
導入実績
導入実績
専門技術者による塗布施工

メディカルナノコートは、ナノコーティング塗布のために必要な専門知識と実技を習得した技術者が専用スプレーガンで吹付塗布いたします。

お客様のご要望に沿って有効な感染対策のご提案をさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

対象施設
公共施設、病院、オフィス、学校、幼稚園・保育園、ホテル、商業施設、劇場、レストラン、博物館、アミューズメント、レストラン
対象箇所
カウンター、ドアノブ、手すり、発券機、ソファ、ベンチ、テーブル、エレベーター、トイレ、ロッカー、託児室など
施工証明書
メディカルナノコートを導入いただいたお客様に、感染対策のアピールと管理のために施工証明書と施工シールを発行しています。

メディカルナノコートのメカニズム

メディカルナノコートの塗布面に接触すると、活性酸素の酸化作用でウイルスや細菌の外部構造が破壊され不活化します。

メディカルナノコートには、酸化タングステンやプラチナ、セレン、シリカなどをシングルナノサイズ(粒径10ナノメートル未満)に加工した機能性無機粒子が配合されており、これらを均一に密着させるナスク独自の最先端ナノテクノロジーによって、長期間にわたる効果持続を実現しました。(特許第6676659)

さらに、帯電防止機能により、チリやホコリ、ウイルス・細菌を付着しづらくし、親水性により汚れが落としやすくなる複合効果で、ワンランク上の清潔な空間を作りだします。

※不活化:ウイルスや細菌が増殖せず活動を停止した状態。

ウイルス破壊のメカニズム

メディカルナノコートの酸化タングステン(可視光応答型光触媒)に可視光が当たると活性酸素が発生します。活性酸素は有機物を酸化分解する機能をもっており、ウイルスの外部構造のたんぱく質(有機物)を破壊し、不活化します。光触媒は光が当たると何度でも同じ化学反応を繰り返すため、表面が削れたり、はがれたりしない限り効果が持続します。

従来の酸化チタンによる光触媒ですと、紫外線のみまたは、可視光応答型光触媒であっても紫外線にきわめて近い領域の光でのみ光触媒反応をおこすため、LED照明やUVカットの窓ガラスなどを使用した現代の室内環境では不向きです。

メディカルナノコートは、500Lux以下の室内環境でもコンスタントに効果を発揮する酸化タングステンを配合しており、さらに全くの暗所でもプラチナ、セレン、モリブデン等の機能性シングルナノ粒子の抗菌機能により効果を発揮します。

更に詳しいメカニズムはこちら

テクノロジー

エビデンス

新型インフルエンザ不活化試験
試験機関
株式会社食環境研究所
試験方法
液剤に1mlに、ウイルス液(新型インフルエンザH1N1)を0.1ml滴下し所定時間感作させ、液剤を回収し細胞に接種して、細胞変性の有無からウイルス力価を算出する。
結果
H1N1(新型インフルエンザウイルス) ウイルス減少率(初期値との比較)15秒で99.9%
バクテリアフォージを用いた抗ウイルス性能評価試験
試験機関
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
試験方法
JIS R1756:2020およびISO18071:2016を準用
結果
メディカルナノコートを塗布したガラス板の抗ウイルス性能は、可視光500lux4時間でウイルス減少率99.9%(初期値との比較)

未加工ガラス

メディカルナノコート塗布ガラス500lux

効果持続確認試験(関西国際空港で実施)
試験機関
静岡県立大学環境微生物学研究所
試験方法
細菌ふき取り検査・食品衛試験準用
結果
(コーティングしたカートと未施工カートとの比較)
今回の調査結果は表1に示したように、コーティング済みカート48台のハンドルの平均細菌数が1個であるのに対して、未施工カートでは141個であった。16ヶ月後、28ヶ月後ともに同等の結果であり、微生物への効果が持続していることを確認した。
閉鎖パッチテスト
試験機関
株式会社SOUKEN
試験方法
「化粧品・医薬部外品製造販売ガイドブック2008」医薬部外品の承認と許可/ヒトパッチ検査法に準拠
結果
剥離後60分、剥離後24時間後に22名(全員)が陰性であった。また、皮膚刺激指数は0であったことから、すべての試験品の安全性が確認された。
効果の確認
  • 新型コロナウイルス不活化効果試験(JIS R1756:2020およびISO18071:2016準用、公立大学法人奈良県立医科大学)
  • 新型インフルエンザ不活化試験(株式会社食環境研究所)
  • 抗ウイルス性試験(JIS R1756:2020およびISO18071:2016準用、地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所)
  • 抗菌性能試験(大腸菌、黄色ブドウ球菌、肺炎かん菌、レジオネラ菌:JIS L 1902およびISO 20743準用、一般社団法人カケンテストセンター)
  • 効果持続確認試験(細菌ふき取り検査・食品衛試験準用、静岡県立大学環境微生物学研究所により関西国際空港で実施)

…他

安全性の確認
  • 閉鎖パッチテスト(「化粧品・医薬部外品製造販売ガイドブック2008」医薬部外品の承認と許可/ヒトパッチ検査法に準拠、株式会社SOUKEN)
  • 皮膚一次刺激性試験(OECD Guideline for Testing of Chemicals 404(2015)に準拠、一般財団法人日本食品分析センター)
  • 急性経口毒性試験(OECD Guideline for Testing of Chemicals 420(2001)に準拠、一般財団法人日本食品分析センター)
  • 目刺激性試験(OECD Guideline for Testing of Chemicals 405(2017)に準拠、一般財団法人日本食品分析センター)
  • 食品衛生法おもちゃ製造基準(Ⅰ.食品衛生法・食品、添加物等の規格基準 第4おもちゃ Bおもちゃの製造基準に準拠/Ⅱ.食品衛生法・食品、添加物等の規格基準 おもちゃ又はその原材料の規格に準拠、一般財団法人科学研究評価機構 高分子試験・評価センター)

さらに詳しいエビデンスをご希望の場合は、お問合せください。

お問合せ

パートナー一覧

  • S.K.Y.Quest株式会社
  • 8thCAL株式会社
  • 株式会社木村建設
  • 株式会社アクティブエナジー
  • Tera株式会社
  • 株式会社エコース
  • 株式会社ナノメディック
  • SONIC

FAQ

よくある質問
光触媒を使っているとのことですが、他社との違いはなんですか?

抗ウイルス効果が長期間持続性します。

LED照明下でも対応できる酸化タングステン使用した可視光型の光触媒の反応を使っています。

通常のマイクロメートルサイズ光触媒ではナノサイズのウイルスや細菌に接触しにくいですが、メディカルナノコートは10ナノ以下のサイズなので効率よくウイルスや細菌を不活化します。

通常は有機溶剤の光触媒ですが、メディカルナノコートは無機溶剤なので、乾燥時間も短く素材を傷めず、変色もしません。

ウイルスや細菌の不活化とはどういったことですか?

ウイルスや細菌を増殖や感染ができず活動を停止した状態にすることです。

メディカルナノコートはどのような感染対策ですか?

メディカルナノコートは、多くの人の手の触れる場所にコーティングすることで接触感染のリスクを軽減する抗ウイルスコーティングです。コーティング表面に接触したウイルスや細菌を不活化し、その効果が長期間持続します。

どうやってウイルスを不活化しますか?

酸化タングステンに光が当たると分子の周囲に活性酸素が発生し、その酸化作用で有機物を酸化分解します。
ウイルスは核酸がたんぱく質(有機物)の膜で覆われた構造をしていて、その膜の一部を酸化して破壊することでウイルスを不活化します。

光が当たらないところではウイルスに効果はないですか?

メディカルナノコートは、セレン、プラチナ、モリブデンなどの抗菌性ナノ金属を配合しているため、光がない暗いところでも抗菌抗ウイルス効果を発揮します。

分解力の反応メカニズムは以下のようになります。

1.
光触媒物質である酸化タングステンに可視光(目に見える光)があたります。
2.
電子と正孔が発生します。
3.
空気中の酸素と電子が、水と正孔がそれぞれ反応します。
4.
酸化タングステン表面に スーパーオキサイドアニオンラジ カル、水酸化物ラジカルという分解力をもつ、2 種類の活 性酸素を発生させます。
この活性酸素が抗菌、抗ウイルスなどの働きを示します。
また、親水化の反応メカニズムは以下のようになります。
5.
酸素と水が反応した結果、酸化タングステン表面に、水との なじみが非常に良い–OH(親水基)ができます。
-OH(親水基)ができた表面は水に濡れやすくなるため、 水が汚れの下に入り込み、汚れが浮き上がることによって、 流れ落ちやすくなります。
コーティングを施工してからどのくらいで触れますか?

施工直後は30分程度で表面を軽く触れることができますが、拭き上げ清掃や消毒作業などは24時間置いて、コーティング層が完全に固まったのちに行ってください。

コーティング後のお手入れの方法を教えてください。

効果をより長持ちさせるには、表面のお手入れは、清潔な布での乾拭きまたは水拭きをしてください。汚れている場合は中性洗剤の使用をお勧めします。消毒用アルコールで表面をふいても問題ありませんが、プラスチックなどアルコールで劣化するものについては、基材自体が劣化するため消毒用アルコールをお勧めしません。

  • 強アルカリの薬剤や洗剤の使用は避けてください。
  • ハイターの原液、カビ用洗剤、その他漂白剤の使用は避けてください。
  • 表面を削るもの、スチールウールやメラミンスポンジ、研磨剤入りの洗剤などは避けてください。
メディカルナノコートをコーティング施工した後に発表したい場合、どのような表現表記が妥当ですか?

対外的にアナウンスをされる場合は、「当施設における新型コロナウイルスの感染予防についてマスク着用を実施しています。手洗いを実施しています。多くの人が触れる可能性のある場所に抗ウイルスコーティングをしています。」

というような感じで簡潔に表現される場合が多いです。
Webやテレビ、印刷媒体などでメディア発信される場合はその都度ご相談ください。適切な表現方法などアドバイスさせていただきます。

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